☆節分[せつぶん],鬼遣い[おにやらい] <立春の前日>
本来は各季節の始りの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のことですが、現在では春の節分だけが行われています。
季節の代り目には邪気が生じると考えられており、それを追い払う為、この日の夕暮れ、柊[ひいらぎ]の枝に鰯の頭を刺したものを戸口に立てておいたり、炒った大豆を蒔いて歳の数だけ食べたりする習慣があります。
○のり巻の日 <立春の前日>
1987(昭和62)年、全国海苔貝類漁業協同組合連合会が制定。
節分の夜に恵方(その年の吉の方角)に向かって太巻きを食べると幸せになれるという言い伝えから。
○大岡越前の日
1717(享保2)年、大岡越前守忠相が南町奉行に就任しました。
「大岡裁き」と呼ばれる名裁判で有名ですが、19年間の在任中の裁判は3回だけで、そのうち忠相が執り行ったのは1回だけでした。8代将軍吉宗の信頼が厚く、享保の改革に協力しました。
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