☆芒種[ぼうしゅ]
二十四節気の一つで、稲や麦など芒[のぎ]のある穀物の種蒔きの時期。
天文学的には、太陽が黄経75度の点を通過する時。
蟷螂[かまきり]や蛍が現れ始め、梅の実が黄ばみ始める頃です。
○環境の日,世界環境デー(World Environment Day)
1972(昭和47)年12月15日の国連総会で制定。国際デーの一つ。
1972(昭和47)年、ストックホルムで開催された国連人間環境会議で「人間環境宣言」が採択され、国連環境計画(UNEP)が誕生しました。国連では、日本の提案によりこの日を「世界環境デー」と定め、日本では1993(平成5)年に「環境基本法」で「環境の日」と定められました。
事業者及び国民の間に広く環境の保全についての関心と理解を深めるとともに、積極的に環境の保全に関する活動を行う意慾を高める日。世界各国でも、この日に環境保全の重要性を認識し、行動の契機とするため様々な行事が行われています。
○熱気球記念日
1783年、フランスで世界初の熱気球の実験に成功しました。
製紙業を営むモンゴルフィエ兄弟らが、紙で内張りした亜麻製の大きな風船に煙を詰めて口を堅く縛り、空に放しました。風船は1800mほど上昇し、約2.4km離れた隣村まで飛んで行きました。
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