☆二百十日[にひゃくとおか]
雑節の一つで、立春から数えて210日目。 八朔(旧暦8月1日)や二百二十日とともに、農家の三大厄日とされている。 台風襲来の特異日で、富山県八尾町の「おわら風の盆」等各地で風鎮め の祭が行われて来た。
○関東大震災記念日
1923(大正12)年9月1日午前11時58分、関東大震災が発生しました。
マグニチュードは7.9で、家屋の全半壊25万戸以上、焼失家屋44万戸以上、津波による流失家屋868戸、死傷者20万人以上、行方不明者4万人以上という甚大な被害をもたらしました。ちょうど昼食準備の時間だったため、地震の後に大火災が発生し、被害がさらに大きくなりました。
○防災の日
伊勢湾台風が襲来した翌年の1960(昭和35)年に閣議決定。
関東大震災の惨事を教訓として、防災意識を高める日。
毎年、各地で防災訓練が行われます。
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