☆冬至[とうじ](Winter solstice)
二十四節気の一つで、北半球では太陽が最も低く、夜が最も長くなる日。
天文学的には、天球上の黄経270度の点を太陽が通過する時。
この日に、柚子[ゆず]湯に入り小豆粥や南瓜[かぼちゃ]を食べると、風邪をひかないと言われている。
古代には、冬至を1年の始まりとしていた。その名残で、現在でも冬至は暦の基準となっている。太陽太陰暦では、冬至を含む月を11月と定義しているが、19年に1度、冬至の日が11月1日となることがあり、これを「朔旦冬至」と言う。朔旦冬至が正確に19年周期で訪れることは、暦が正確に運用されている証であり、それは政治が正しく行われているということであるとして、朔旦冬至は盛大に祝われた。これまでで最後の朔旦冬至は1995年、次の朔旦冬至は2014年である。
○クロスワードの日
1913(大正2)年、『ニューヨーク・ワールド』紙が日曜版の娯楽のページにクロスワードパズルを掲載しました。
1924(大正13)年にそれらをまとめて鉛筆附きの単行本としたものがベストセラーとなり、世界中にクロスワードパズルが広まるきっかけとなりました。
○遠距離恋愛の日
遠距離恋愛中の恋人同士が、クリスマス前に会ってお互いの愛を確かめあう日。
「1221」の両側の1が1人を、中の2が近附いた2人を表します。
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